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「きぼう」ロボットプログラミング競技会 (Kibo-RPC)

ロボットをプログラミングして「きぼう」を救え!

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「きぼう」船内のドローンロボットを
プログラミングして様々な課題を解決し、
将来の技術者を育成する国際競技会

「きぼう」ロボットプログラミング競技会(Kibo-RPC)は、宇宙飛行士をサポートするために開発された国際宇宙ステーション(ISS)船内ドローンであるInt-Ball(JAXA)とAstrobee(NASA)のプログラミングをすることで、さまざまな課題を解決する教育プログラムです。

参加者はプログラム作成を通して、科学技術、工学、数学のスキルを磨くことができます。また、世界各国からの参加者同士で国を超えた交流を行うことで、グローバル人材としての能力を身につけることができます。このプログラムは、米国航空宇宙局(NASA)の協力を得て、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が主催しています。

公式サイトはこちら

第2回「きぼう」ロボットプログラミング競技会(2nd Kibo-RPC)

What’s New

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過去の実施報告

第1回「きぼう」ロボットプログラミング競技会(Kibo-RPC)(2020)

第1回Kibo-RPCは、2019年から2020年にかけて実施され、アジア・太平洋の7つの国および地域(オーストラリア、インドネシア、日本、シンガポール、台湾、タイ、UAE)から313チーム、1168人の学生が参加しました。各国予選を勝ち抜いた代表チームは、2020年10月8日に開催された決勝戦で、ISS上のロボット(Astrobee)に自作プログラムをインストール、実行し、競技課題の達成度を競いました。

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日時 内容
2020年12月 日本代表チーム表彰式
2020年10月8日 決勝大会
2020年9月29日 軌道上リハーサル
2020年6月6日~16日

各国・地域予選

日本国内予選 (開催のお知らせ / 開催報告)

2020年5月21日 軌道上プロセスチェックアウト
2019年11月12日~15日 JAXA/NASAによる地上テスト
2019年10月11日 参加者募集開始

リンク集

ビデオクリップ集

第1回Kibo-RPC 決勝大会予告編
第1回Kibo-RPC 決勝大会ダイジェスト版
第1回Kibo-RPC 日本国内予選
シミュレーションデモ動画1
シミュレーションデモ動画2
優勝チーム取材動画
第1回「きぼう」ロボットプログラミング競技会(Kibo-RPC)の軌跡
「きぼう」ロボットプログラミング競技会が目指すもの

※特に断りのない限り、画像クレジットは©JAXA