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宇宙環境利用も含め、その他のご質問については、
よくある質問にて回答しております。

「きぼう」利用のご案内
JAXAでは宇宙環境利用や宇宙実験に必要となる⾼度な技術や知⾒を、これまでに数多く蓄積してきました。それらをもとに、企業や⼤学、研究機関の皆さんが抱えている課題の解決をサポートします。事業や研究の拡⼤に、地球上にはない「きぼう」⽇本実験棟ならではの環境や機器を利⽤してみませんか?

「きぼう」での実験
「きぼう」が位置するのは地上から約400km上空。微⼩重⼒、宇宙放射線、広⼤な視野、⾼真空、豊富な太陽エネルギーなど、地上とはまったく異なる特殊な環境が特徴です。そんな地上で得られない条件を利⽤した実験の数々は、医療やものづくりなどに活かされ、すでに私たちの⽣活の⼀部になっているものもあります。




宇宙医学
宇宙の環境で受ける健康影響を最小限に抑える努力を行って、宇宙での人の健康と体力を維持することが宇宙医学の目的です。宇宙医学には、下記の「宇宙医学分野の研究開発」と「宇宙飛行士の健康管理運用」のふたつの柱があります。


宇宙飛行士の健康管理運用
宇宙飛行士の健康管理運用は、宇宙飛行士が最高のコンディションで宇宙ミッションに臨めるように、また帰還後に早期に地上の活動に戻れるようにするための支援をします。また、宇宙飛行士の健康を支える宇宙食や生活用品についても様々な取り組みが行われています。
将来有人宇宙技術
「地球低軌道」を超え、地球からより遠い環境での有人宇宙活動が、近い将来、国際協力で実現しようとしています。JAXAは、そのために必要な技術の獲得を目指しています。
主なインタビュー
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2026.04.10- インタビュー
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2026.04.10- インタビュー
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「きぼう」船外で宇宙を飛び交う光と粒子を捉える ―MAXI、CALETとは?<前編>鳥居祥二(早稲田大学)×三原建弘(理化学研究所)×吉崎 泉(JAXA) -
2025.11.04- インタビュー
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宇宙空間の「燃える」にせまる 進化し続ける実験装置・SCEMが拓く新知見<後編>藤田修(北海道大学)×三上真人(山口大学)×菊池政雄(JAXA)×明石恵実(JAXA) -
2025.11.04- インタビュー
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宇宙空間の「燃える」にせまる 進化し続ける実験装置・SCEMが拓く新知見<前編>藤田修(北海道大学)×三上真人(山口大学)×菊池政雄(JAXA)×明石恵実(JAXA)
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