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医学運用チーム

Space Medicine
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厳しい宇宙環境の中、
日本人宇宙飛行士の健康を守る、特別な支援

飛行前、飛行中、飛行後の宇宙飛行士の健康を守る医学運用では、さまざまな課題に対応するために、フライトサージャン(航空宇宙医学専門医)だけでなく、運動生理学、神経生理学、精神・心理学、放射線防護、環境衛生学、栄養学など、各分野の専門家の支援が必要です。

JAXAを含む各国際パートナ国は、医学運用チームを組織して、その所属の宇宙飛行士の健康管理運用を行っています。ISS医学運用チームは、フライトサージャン(航空宇宙医学専門医)、バイオメディカルエンジニア(Biomedical Engineer:BME)、生理的対策担当、精神心理支援担当、放射線被ばく管理担当、環境衛生担当、健康管理担当、宇宙食や生活用品の担当から構成されます。

心肺蘇生のシミュレーション訓練を行う古川宇宙飛行士ら
第28次/第29次長期滞在クルー ©JAXA/NASA

医学運用チームをもっと知る

宇宙飛行士の医学運用は、「飛行前」「飛行中」「飛行後」の時期に大別され、それぞれの期間で必要な健康管理運用を行っています。
宇宙飛行士の健康管理運用のために、医学運用チームを設置して宇宙飛行士の健康管理を行っています。

関連リンク

※特に断りのない限り、画像クレジットは©JAXA