
Expedition 75[第75次長期滞在クルー]
飛行名 :Crew-13(クルードラゴン宇宙船)
打上げ日:2026年10月2日 | 帰還日:未定
- NASA(アメリカ)
ジェシカ・ワトキンス
NASA宇宙飛行士。
メリーランド州ゲイザースバーグ生まれ。
火星表面形成過程の研究に努め、カリフォルニア大学ロサンゼルス校で地質学の博士号を取得。
博士取得後は、カリフォルニア工科大学の地質・惑星科学部門の研究員を務め、火星探査機キュリオシティの科学チームの一員として共同研究を実施。
2017年、宇宙飛行士候補者に選抜。
2022年、Crew-4ミッションにおいてミッションスペシャリストを務め、第67/68次長期滞在クルーとして170日間ISSに滞在した。
今回が2回目の飛行となる。
Crew-13ではコマンダーを務める。
メリーランド州ゲイザースバーグ生まれ。
火星表面形成過程の研究に努め、カリフォルニア大学ロサンゼルス校で地質学の博士号を取得。
博士取得後は、カリフォルニア工科大学の地質・惑星科学部門の研究員を務め、火星探査機キュリオシティの科学チームの一員として共同研究を実施。
2017年、宇宙飛行士候補者に選抜。
2022年、Crew-4ミッションにおいてミッションスペシャリストを務め、第67/68次長期滞在クルーとして170日間ISSに滞在した。
今回が2回目の飛行となる。
Crew-13ではコマンダーを務める。
01
- NASA(アメリカ)
ルーク・デラニー
NASA宇宙飛行士。
フロリダ州マイアミ生まれ。
1998年、海兵隊に入隊後、KC-130の航法士に選抜。
2001年と2010年の2回、「不朽の自由作戦」参加のため、アフガニスタンへ派遣された。
2013年、第20試験評価飛行隊(VX-20)の飛行試験パイロット兼プロジェクト・オフィサーに就任。
2016年、米海軍大学院にて航空宇宙工学の修士号を取得。
2020年、海兵隊を退役し、NASAラングレー研究センターの研究パイロット兼航空宇宙エンジニアとして様々な航空科学ミッションの支援を実施。
2021年、宇宙飛行士候補者に選抜。
今回が初飛行となる。
Crew-13ではパイロットを務める。
フロリダ州マイアミ生まれ。
1998年、海兵隊に入隊後、KC-130の航法士に選抜。
2001年と2010年の2回、「不朽の自由作戦」参加のため、アフガニスタンへ派遣された。
2013年、第20試験評価飛行隊(VX-20)の飛行試験パイロット兼プロジェクト・オフィサーに就任。
2016年、米海軍大学院にて航空宇宙工学の修士号を取得。
2020年、海兵隊を退役し、NASAラングレー研究センターの研究パイロット兼航空宇宙エンジニアとして様々な航空科学ミッションの支援を実施。
2021年、宇宙飛行士候補者に選抜。
今回が初飛行となる。
Crew-13ではパイロットを務める。
02
- CSA(カナダ)
ジョシュア・クトリク
CSA宇宙飛行士。
1982年、カナダ、アルバータ州フォート・サスカチュワン生まれ。
2007から2011年にかけて、空軍の戦闘機パイロットを務める。
2012年からは戦闘機の試験パイロットを務める。
2014年、カナダ王立軍事大学にて防衛学の修士号を取得。
2017年、宇宙飛行士候補者に選抜。
2020年、NASAの運用管制官に任命され、ISSのCAPCOMとしての認定を受けた。
2021年からStarliner宇宙船の開発に携わり、2023年にはStarliner-1ミッションのメンバーに選ばれた。
Starliner-1ミッションは後ほど無人ミッションに変更されたため、今回が初飛行となる。
Crew-13ではミッションスペシャリストを務める。
1982年、カナダ、アルバータ州フォート・サスカチュワン生まれ。
2007から2011年にかけて、空軍の戦闘機パイロットを務める。
2012年からは戦闘機の試験パイロットを務める。
2014年、カナダ王立軍事大学にて防衛学の修士号を取得。
2017年、宇宙飛行士候補者に選抜。
2020年、NASAの運用管制官に任命され、ISSのCAPCOMとしての認定を受けた。
2021年からStarliner宇宙船の開発に携わり、2023年にはStarliner-1ミッションのメンバーに選ばれた。
Starliner-1ミッションは後ほど無人ミッションに変更されたため、今回が初飛行となる。
Crew-13ではミッションスペシャリストを務める。
03
- ROSCOSMOS(ロシア)
セルゲイ・テテリャトニコフ
ロシア宇宙飛行士。
1988年、スタヴロポリ地方生まれ。
2011年、ロシアのサンクトペテルブルクにあるクズネツォフ海軍アカデミーを卒業。
卒業後、水上艦部隊のミサイル艇や揚陸艦でエンジニアを務めた後、潜水艦部隊へ移籍し、原子力潜水艦の現場責任者の一員を歴任した。
2021年、宇宙飛行士候補者に選抜。
今回が初飛行となる。
Crew-13ではミッションスペシャリストを務める。
1988年、スタヴロポリ地方生まれ。
2011年、ロシアのサンクトペテルブルクにあるクズネツォフ海軍アカデミーを卒業。
卒業後、水上艦部隊のミサイル艇や揚陸艦でエンジニアを務めた後、潜水艦部隊へ移籍し、原子力潜水艦の現場責任者の一員を歴任した。
2021年、宇宙飛行士候補者に選抜。
今回が初飛行となる。
Crew-13ではミッションスペシャリストを務める。
04
飛行名 :75S(ソユーズMS-29宇宙船)
打上げ日:2026年7月14日 | 帰還日:未定
- NASA(アメリカ)
アニル・メノン
NASA宇宙飛行士。
ミネソタ州ミネアポリス出身。
1999年、ハーバード大学卒業。
2004年にスタンフォード大学機械工学修士号、2006年に同大学で医学博士号を取得。
2012年、テキサス大学ガルベストン校にて公衆衛生学修士号を取得。
2014年より、NASAフライトサージャンとして従事。
2018年、SpaceX初のフライトサージャンとして入社し、主任として同社の5度の有人飛行プログラムを支援した。
2021年、宇宙飛行士候補者に選抜。今回が初飛行となる。
ソユーズMS-29ミッションでは、フライトエンジニアを務める。
ミネソタ州ミネアポリス出身。
1999年、ハーバード大学卒業。
2004年にスタンフォード大学機械工学修士号、2006年に同大学で医学博士号を取得。
2012年、テキサス大学ガルベストン校にて公衆衛生学修士号を取得。
2014年より、NASAフライトサージャンとして従事。
2018年、SpaceX初のフライトサージャンとして入社し、主任として同社の5度の有人飛行プログラムを支援した。
2021年、宇宙飛行士候補者に選抜。今回が初飛行となる。
ソユーズMS-29ミッションでは、フライトエンジニアを務める。
01
- ROSCOSMOS(ロシア)
ピョートル・ドゥブロフ
ロシア宇宙飛行士。
1978年、ハバロフスク生まれ。
1999年、ハバロフスク国立工科大学卒業。
ハバロフスクの極東鉄道、ダリコムバンクおよびCBOSSデベロップメント・インターナショナルLLCに専門職で勤務。
2012年、宇宙飛行士候補者に選抜。
第64/65/66次長期滞在クルー(2021~2022)のフライトエンジニアとして355日間ISSに滞在し、4回の船外活動を経験。
今回が2回目の飛行となる。
ソユーズMS-29ミッションでは、コマンダーを務める。
1978年、ハバロフスク生まれ。
1999年、ハバロフスク国立工科大学卒業。
ハバロフスクの極東鉄道、ダリコムバンクおよびCBOSSデベロップメント・インターナショナルLLCに専門職で勤務。
2012年、宇宙飛行士候補者に選抜。
第64/65/66次長期滞在クルー(2021~2022)のフライトエンジニアとして355日間ISSに滞在し、4回の船外活動を経験。
今回が2回目の飛行となる。
ソユーズMS-29ミッションでは、コマンダーを務める。
02
- ROSCOSMOS(ロシア)
アンナ・キキナ
ロシア宇宙飛行士。
1984年、ノボシビルスク生まれ。
2006年、ノボシビルスク州立水運アカデミー(NGAVT)卒業。
卒業後はRadio-Sibir-Altai社に番組ディレクターとして勤務。
2012年、宇宙飛行士候補者に選抜。
Crew-5ミッションにおいてミッションスペシャリストを務め、第68次長期滞在クルー(2022~2023)のフライトエンジニアとして157日間ISSに滞在した。
今回が2回目の飛行となる。
ソユーズMS-29ミッションでは、フライトエンジニアを務める。
1984年、ノボシビルスク生まれ。
2006年、ノボシビルスク州立水運アカデミー(NGAVT)卒業。
卒業後はRadio-Sibir-Altai社に番組ディレクターとして勤務。
2012年、宇宙飛行士候補者に選抜。
Crew-5ミッションにおいてミッションスペシャリストを務め、第68次長期滞在クルー(2022~2023)のフライトエンジニアとして157日間ISSに滞在した。
今回が2回目の飛行となる。
ソユーズMS-29ミッションでは、フライトエンジニアを務める。
03
飛行名 :Crew-12(クルードラゴン宇宙船)
打上げ日:2026年2月13日 | 帰還日:未定
- NASA(アメリカ)
ジェシカ・メイヤー
NASA宇宙飛行士。
メイン州カリブー出身。
2009年、カリフォルニア大学サンディエゴ校スクリップス海洋研究所にて、海洋生物学博士を取得。
2012年、ハーバード大学医学部の助教に就任。
2013年にNASA宇宙飛行士として選抜。
2019年から2020年まで、第61次/第62次長期滞在クルーのフライトエンジニアとしてISSに滞在。累計の宇宙滞在記録は205日間であり、これまでに3回の船外活動を経験している。
今回が2回目の飛行となる。
Crew-12ではコマンダーを務める。
メイン州カリブー出身。
2009年、カリフォルニア大学サンディエゴ校スクリップス海洋研究所にて、海洋生物学博士を取得。
2012年、ハーバード大学医学部の助教に就任。
2013年にNASA宇宙飛行士として選抜。
2019年から2020年まで、第61次/第62次長期滞在クルーのフライトエンジニアとしてISSに滞在。累計の宇宙滞在記録は205日間であり、これまでに3回の船外活動を経験している。
今回が2回目の飛行となる。
Crew-12ではコマンダーを務める。
01
- NASA(アメリカ)
ジャック・ハサウェイ
NASA宇宙飛行士。
コネチカット州サウスウィンザー出身。
2004年に海軍兵学校を卒業。
2006年、海軍航空基地に海軍飛行士として勤務。
これまでに39回の戦闘任務に従事し、総飛行時間は2,500時間以上に及ぶ。
2014年にクランフィールド大学にて理学修士号を取得。
2019年、国防総省の統合参謀本部に勤務。
2021年にNASA宇宙飛行士候補者として選抜。
今回が初飛行となる。
Crew-12ではパイロットを務める。
コネチカット州サウスウィンザー出身。
2004年に海軍兵学校を卒業。
2006年、海軍航空基地に海軍飛行士として勤務。
これまでに39回の戦闘任務に従事し、総飛行時間は2,500時間以上に及ぶ。
2014年にクランフィールド大学にて理学修士号を取得。
2019年、国防総省の統合参謀本部に勤務。
2021年にNASA宇宙飛行士候補者として選抜。
今回が初飛行となる。
Crew-12ではパイロットを務める。
02
- ESA(ヨーロッパ)
ソフィー・アデノ
ESA宇宙飛行士。
1982年、フランス出身。
2004年、マサチューセッツ工科大学にて理学修士号を取得。
2005年、フランス空軍に入隊し基礎軍事訓練と初等飛行訓練を経てヘリコプター操縦士資格を取得。
2008年から2012年まで、空軍基地にて救難ヘリコプターのパイロットを務め、複数の救助活動に従事した。
2019年から3年間、仏国防省装備総局(DGA)傘下にてヘリコプターのテストパイロットとして勤務。
2022年にESA宇宙飛行士として選抜される。
今回が初飛行となる。
Crew-12ではミッションスペシャリストを務める。
1982年、フランス出身。
2004年、マサチューセッツ工科大学にて理学修士号を取得。
2005年、フランス空軍に入隊し基礎軍事訓練と初等飛行訓練を経てヘリコプター操縦士資格を取得。
2008年から2012年まで、空軍基地にて救難ヘリコプターのパイロットを務め、複数の救助活動に従事した。
2019年から3年間、仏国防省装備総局(DGA)傘下にてヘリコプターのテストパイロットとして勤務。
2022年にESA宇宙飛行士として選抜される。
今回が初飛行となる。
Crew-12ではミッションスペシャリストを務める。
03
- ROSCOSMOS(ロシア)
アンドレイ・フェジャーエフ
ロシア宇宙飛行士。
1981年、ロシア出身。
2004年、クラスノダール軍事航空研究所(航空学校)卒業。
陸軍パイロットとして600時間以上の飛行を経験。
2012年にロシア宇宙飛行士候補者として選抜される。
2023年に、第69次長期滞在クルーのフライトエンジニアとして国際宇宙ステーション(ISS)に186日間滞在。
今回が2回目の飛行となる。
Crew-12ではミッションスペシャリストを務める。
1981年、ロシア出身。
2004年、クラスノダール軍事航空研究所(航空学校)卒業。
陸軍パイロットとして600時間以上の飛行を経験。
2012年にロシア宇宙飛行士候補者として選抜される。
2023年に、第69次長期滞在クルーのフライトエンジニアとして国際宇宙ステーション(ISS)に186日間滞在。
今回が2回目の飛行となる。
Crew-12ではミッションスペシャリストを務める。
04
※特に断りのない限り、画像クレジットは©JAXA