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Expedition 66[第66次長期滞在クルー]

飛行名 :Crew-2(クルードラゴン宇宙船)

打上げ日:2021年4月23日  |  帰還日:2021年11月9日
  • JAXA
HOSHIDE Akihiko
1968年、東京都生まれ。
2008年STS-124ミッション、2012年第32次/第33次長期滞在に続き今回が3回目の飛行となる。
01
  • NASA(アメリカ)
シェーン・キンブロー
1967年、米国テキサス州生まれ。米陸軍大佐(退役)。
2008年、STS-126ミッションで初飛行。
2016年から2017年にかけて第49次/第50次長期滞在に続き今回が3回目の飛行となる。
02
  • NASA(アメリカ)
メ―ガン・マッカーサー
1971年、米国ハワイ州生まれ。
2008年、STS-125ミッション(ハッブル望遠鏡修理)に続き今回が2回目の飛行となる。
03
  • ESA(ヨーロッパ)
トマ・ペスケ
1978年、フランスのルーアン生まれ。2001年、飛行機の設計および管制に関する修士号を取得。
宇宙開発関連企業やフランス国立宇宙研究センター(CNES)で勤務後、エールフランス航空のパイロットを経て、2009年ESA宇宙飛行士に選抜される。
2017年から2018年にかけて第50次/第51次長期滞在に続き今回が2回目の飛行となる。
04

飛行名 :65S(ソユーズ宇宙船)

打上げ日:2021年10月5日  |  帰還日:2022年3月30日
※マーク・ヴァンデハイ、ピョートル・ドゥブロフは64Sで打ち上げ
  • ROSCOSMOS(ロシア)
アントン・シュカプレロフ
1972年、ウクライナのセヴァストポリ生まれ。
ロシア連邦空軍大佐(退役)。
2005年にロシアテスト宇宙飛行士として認定される。
2011年から2012年にかけて第29次/第30次長期滞在クルーとして初飛行、ISSに滞在。2014年から2015年にかけて第42次/第43次長期滞在クルーとして、2017年から2018年にかけて(金井宇宙飛行士とともに)第54次/第55次長期滞在クルーとしてISSに滞在した。
今回が4回目のISS滞在となる。
01
  • NASA(アメリカ)
マーク・ヴァンデハイ
1966年、米国バージニア州生まれ。米国陸軍大佐(退役)。
米国陸軍の士官や陸軍士官学校で物理学の助教授を務めたのち、2006年、NASAジョンソン宇宙センター(JSC)にて国際宇宙ステーション(ISS)との通信役となるCAPCOM(Capsule Communicator)に就任する。
2009年、NASA宇宙飛行士候補者として選抜される。
2017年から2018年にかけて第53次/第54次長期滞在クルーとしてISSに滞在した。今回が2回目の飛行となる。
02
  • ROSCOSMOS(ロシア)
ピョートル・ドゥブロフ
1978年、ハバロフスク生まれ。
1999年、ハバロフスク国立工科大学卒業。2012年に宇宙飛行士候補者に選抜される。今回が初飛行となる。
03

飛行名 :Crew-3(クルードラゴン宇宙船)

打上げ日:2021年11月11日  |  帰還日:2022年5月6日
©Robert Markowitz / NASA
  • NASA(アメリカ)
ラジャ・チャリ
1977年、ウィスコンシン州生まれ。宇宙工学学士、航空宇宙工学修士号。米海軍空軍大佐。
2017年にNASA宇宙飛行士として選抜。
今回が初飛行となる。
01
©NASA
  • NASA(アメリカ)
トーマス・マーシュバーン
1960年、米国・ノースカロライナ州生まれ。工学物理学修士。医学博士。
2004年、NASA宇宙飛行士として選抜される。
2009年にSTS-127(2J/A)ミッション(「きぼう」日本実験棟船外実験プラットフォーム打上げミッション)でMSとして若田宇宙飛行士とともに初飛行。
2012年から2013年に第34次/第35次長期滞在クルー。
今回が3回目の飛行となる。
02
©NASA
  • NASA(アメリカ)
ケイラ・バロン
1987年、アイダホ州生まれ。システム工学学士、原子力工学修士。
米海軍潜水艦士官。潜水艦士官に任命された最初の女性の1人、将校としてオハイオ級原子力潜水艦メイン号に乗艦。
2017年にNASA宇宙飛行士として選抜。
今回が初飛行となる。
03
©NASA
  • ESA(ヨーロッパ)
マティアス・マウラー
1970年、ドイツ・ザールランド州生まれ。材料科学工学博士。
2010年よりESAの業務に従事。
2020年12月、ESAのISSミッション、「コスミックキッス」に公式に任命される。
今回が初飛行となる。
04

※特に断りのない限り、画像クレジットは©JAXA