自動ドッキング技術実証とは?
What’s JDOCX?
新型宇宙ステーション補給機 HTV-X 3号機による、ISSへのドッキングミッションです。
JDOCX is a docking demonstration mission to the ISS conducted with HTV-X3.
これまでの「こうのとり(HTV)」「HTV-X」は、ISSへ約10mの距離まで接近した後、宇宙飛行士が操作するロボットアームにより把持されISSに接合される「キャプチャ・バーシング」方式でした。
自動ドッキング技術実証では、HTV-Xが距離10m以降も自律的に制御をし、自動で接近し安全にドッキングを行います。
今後拡大する宇宙活動において、人が常駐しない宇宙ステーションへの物資補給に向けた重要な技術になります。
Coming Soon
JDOCXの情報はこちらで更新予定です。
自動ドッキング技術実証ミッション(JDOCX)のイメージCG動画
自動ドッキング技術実証ミッション(JDOCX)の概要・開発状況
自動ドッキング技術実証プロジェクトチーム プロジェクトトーク
「自動ドッキング技術は、乗り越えるべき要の技術。開発の難しさとやりがいは?」 記事はこちら

※特に断りのない限り、画像クレジットは©JAXA
