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Expedition 61[第61次長期滞在クルー]

飛行名 :Soyuz MS-13(ソユーズ宇宙船)

打上げ日:2019年7月21日  |  帰還日:2020年2月7日
※アンドリュー・モーガンはSoyuz MS-15で帰還
  • ROSCOSMOS(ロシア)
アレクサンダー・スクボルソフ
ロシア宇宙飛行士。元ロシア空軍大佐。
1966年、モスクワ生まれ。
1999年に宇宙飛行士となる。第21次/第22次長期滞在クルーのバックアップクルーを務める。
2010年4月、ソユーズTMA-18で打ち上げられ第23次滞在クルー第24次滞在コマンダーとしてISSに滞在。
2014年3月、ソユーズTMA-12Mで打ち上げられ第39次/第40次滞在クルーとしてISSに滞在。
01
  • ESA(ヨーロッパ)
ルカ・パルミターノ
ESA宇宙飛行士。
1976年、イタリアのパテルノー生まれ。
2001年から2007年までイタリア空軍のパイロットを務め、2007年にイタリア空軍のテストパイロットに選抜される。
2009年5月に欧州宇宙機関(European Space Agency: ESA)の宇宙飛行士として認定される。
2013年5月、ソユーズTMA-09Mで打ち上げられ第36/37次滞在クルーとしてISSに滞在。
02
  • NASA(アメリカ)
アンドリュー・モーガン
NASA宇宙飛行士。
1976年、米国ウェスト・バージニア州 モーガンタウン生まれ。
陸軍士官学校卒業。医学博士(M.D.)。
2013年に宇宙飛行士となる。第57次/第58次、および第58次/第59次長期滞在クルーのバックアップクルーを務める。今回が初飛行となる。
03

飛行名 :Soyuz MS-12(ソユーズ宇宙船)

打上げ日:2019年3月15日  |  帰還日:2020年2月7日
※帰還はSoyuz MS-13に搭乗
  • NASA(アメリカ)
クリスティーナ・コック
NASA宇宙飛行士。
1979年、ミシガン州生まれ。
NASAで電気技師として働いた後、2004年から2007年にかけて米国の南極観測研究者となり越冬に参加。
2007年から2009年にかけてジョンホプキンス大でジュノーなどの探査機の観測装置の設計に参加。
2010年から再び極地観測に戻り、グリーンランドでの越冬に参加。
2013年にNASA宇宙飛行士として選抜。今回が初飛行。
ソユーズMS-12でISSに向かい、ソユーズMS-13で帰還。
01

飛行名 :Soyuz MS-15(ソユーズ宇宙船)

打上げ日:2019年9月25日  |  帰還日:2020年4月18日
  • ROSCOSMOS(ロシア)
オレッグ・スクリポチカ
ロシア宇宙飛行士。
1969年、ロシア生まれ。
1999年にRSCエネルギア社の宇宙飛行士候補者に選抜される。
2010年から2011年にかけて、第25次/第26次長期滞在クルーとして初飛行。ISSに長期滞在した。
2016年3月、ソユーズTMA-20M宇宙船(46S)で打ち上げられ第47次/第48次長期滞在クルーとしてISSに滞在。
01
  • NASA(アメリカ)
ジェシカ・メイヤー
NASA宇宙飛行士。
米国メイン州生まれ。
カリフォルニア大学サンディエゴ校スクリップス海洋研究所で海洋生物学学位取得。海洋生物学博士(Ph.D.)。
2013年に宇宙飛行士となる。今回が初飛行となる。
02

※特に断りのない限り、画像クレジットは©JAXA