第73次長期滞在クルー:2025年4月20日~2025年12月上旬頃

Expedition 73[第73次長期滞在クルー]
飛行名 :Crew-11(クルードラゴン宇宙船)
打上げ日:2025年8月2日 | 帰還日:未定

- JAXA
YUI Kimiya
JAXA宇宙飛行士。
1970年長野県生まれ。
1992年に防衛大学校理工学専攻卒業
2015年、第44次/第45次長期滞在クルーのフライトエンジニアとして国際宇宙ステーション(ISS)に約142日間滞在。滞在中は、宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機のキャプチャ(把持)を含むロボティクス運用、宇宙環境を利用した日本および国際パートナーの科学実験、医学実験などを実施した。
今回が2回目の飛行となる。
Crew-11ではミッション・スペシャリストを務める。
1970年長野県生まれ。
1992年に防衛大学校理工学専攻卒業
2015年、第44次/第45次長期滞在クルーのフライトエンジニアとして国際宇宙ステーション(ISS)に約142日間滞在。滞在中は、宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機のキャプチャ(把持)を含むロボティクス運用、宇宙環境を利用した日本および国際パートナーの科学実験、医学実験などを実施した。
今回が2回目の飛行となる。
Crew-11ではミッション・スペシャリストを務める。
01

- NASA(アメリカ)
マイケル・フィンク
NASA宇宙飛行士。
1967年、ペンシルバニア州生まれ。
1996年にNASA宇宙飛行士に選抜。1990年に年スタンフォード大学、2001年にヒューストン大学クリアレイク校にて理学修士号を取得。
第9次滞在クルー、第18次滞在クルー、STS-134としてISSに滞在。累計の宇宙滞在記録は382日間であり、これまでに9回の船外活動を経験している。
今回が4回目の飛行となる。
Crew-11ではパイロットを務める。
1967年、ペンシルバニア州生まれ。
1996年にNASA宇宙飛行士に選抜。1990年に年スタンフォード大学、2001年にヒューストン大学クリアレイク校にて理学修士号を取得。
第9次滞在クルー、第18次滞在クルー、STS-134としてISSに滞在。累計の宇宙滞在記録は382日間であり、これまでに9回の船外活動を経験している。
今回が4回目の飛行となる。
Crew-11ではパイロットを務める。
02

- NASA(アメリカ)
ジーナ・カードマン
NASA宇宙飛行士。
イリノイ州生まれ。
2014年、ノースカロライナ大学チャペルヒル校で理学修士号を取得。
同大学では、冷水湧出帯や熱水噴出孔、北極における微生物の研究に従事。複数回の南極探検も経験。
2017年、NASA宇宙飛行士として選抜。
今回が初飛行となる。
Crew-11ではコマンダーを務める。
イリノイ州生まれ。
2014年、ノースカロライナ大学チャペルヒル校で理学修士号を取得。
同大学では、冷水湧出帯や熱水噴出孔、北極における微生物の研究に従事。複数回の南極探検も経験。
2017年、NASA宇宙飛行士として選抜。
今回が初飛行となる。
Crew-11ではコマンダーを務める。
03

- ROSCOSMOS(ロシア)
オレグ・プラトノフ
ロシア宇宙飛行士。
1986年、ロシア生まれ。
2008年から2014年まで戦闘機パイロットとして勤務し、2014年から2018年までは、ロシア沿海地方アルチョム市に所在する軍事部隊にて航空隊の司令官を務めた。総飛行時間は1,700時間以上。
2016年、極東連邦総合大学で学士号を取得
2018年にロシア宇宙飛行士候補者として選抜。
今回が初飛行となる。
Crew-11ではミッション・スペシャリストを務める。
1986年、ロシア生まれ。
2008年から2014年まで戦闘機パイロットとして勤務し、2014年から2018年までは、ロシア沿海地方アルチョム市に所在する軍事部隊にて航空隊の司令官を務めた。総飛行時間は1,700時間以上。
2016年、極東連邦総合大学で学士号を取得
2018年にロシア宇宙飛行士候補者として選抜。
今回が初飛行となる。
Crew-11ではミッション・スペシャリストを務める。
04
飛行名 :73S(ソユーズMS-27宇宙船)
打上げ日:2025年4月8日 | 帰還日:未定

- ROSCOSMOS(ロシア)
セルゲイ・リジコフ
ロシア宇宙飛行士。
1974年、ロシア生まれ。
ロシア空軍パイロットなどを経て、2006年に宇宙飛行士候補者として選抜。
2016年、第49次/第50次長期滞在クルーとしてISSに滞在。
2020年、第63次/第64次長期滞在クルーとしてISSに滞在し、コマンダーを務めた。
ソユーズMS-27ではコマンダーを務める。
1974年、ロシア生まれ。
ロシア空軍パイロットなどを経て、2006年に宇宙飛行士候補者として選抜。
2016年、第49次/第50次長期滞在クルーとしてISSに滞在。
2020年、第63次/第64次長期滞在クルーとしてISSに滞在し、コマンダーを務めた。
ソユーズMS-27ではコマンダーを務める。
01

- ROSCOSMOS(ロシア)
アレクセイ・ズブリツキー
ロシア宇宙飛行士。
1992年、ウクライナ生まれ。
2013年、国立大学を卒業後、2018年まで戦闘機パイロットとして従事。
2018年にロシア宇宙飛行士候補者として選抜。
今回が初飛行となる。
ソユーズMS-27ではフライトエンジニアを務める。
1992年、ウクライナ生まれ。
2013年、国立大学を卒業後、2018年まで戦闘機パイロットとして従事。
2018年にロシア宇宙飛行士候補者として選抜。
今回が初飛行となる。
ソユーズMS-27ではフライトエンジニアを務める。
02

- NASA(アメリカ)
ジョニー・キム
NASA宇宙飛行士。米海軍中佐。
1984年、カリフォルニア州生まれ。
2016年、ハーバード大学にて医学博士号取得。
海軍飛行士および航空宇宙医師の資格を持ち、米海軍特殊部隊「シール」の元隊員として100回以上の戦闘任務を経験。
2017年にNASA宇宙飛行士として選抜。
今回が初飛行となる。
ソユーズMS-27ではフライトエンジニアを務める。
1984年、カリフォルニア州生まれ。
2016年、ハーバード大学にて医学博士号取得。
海軍飛行士および航空宇宙医師の資格を持ち、米海軍特殊部隊「シール」の元隊員として100回以上の戦闘任務を経験。
2017年にNASA宇宙飛行士として選抜。
今回が初飛行となる。
ソユーズMS-27ではフライトエンジニアを務める。
03
飛行名 :Crew-10(クルードラゴン宇宙船)
打上げ日:2025年3月15日 | 帰還日:2025年8月10日
※帰還済み

- JAXA
ONISHI Takuya
JAXA宇宙飛行士。
1975年東京都生まれ。
2016年に、第48/49次長期滞在クルーのフライトエンジニアとしてISSに113日間滞在。
2025年3月から2025年8月にかけて、第72/73次長期滞在クルーのミッション・スペシャリストとしてISSに146日間滞在。
第73次長期滞在中に日本人3人目のISS船長に就任し、クルーの指揮をとった。
今回2回目の宇宙飛行。
滞在中は、細胞における重力感知メカニズムの解明を目指すライフサイエンス実験など、多くの宇宙実験を実施した。
1975年東京都生まれ。
2016年に、第48/49次長期滞在クルーのフライトエンジニアとしてISSに113日間滞在。
2025年3月から2025年8月にかけて、第72/73次長期滞在クルーのミッション・スペシャリストとしてISSに146日間滞在。
第73次長期滞在中に日本人3人目のISS船長に就任し、クルーの指揮をとった。
今回2回目の宇宙飛行。
滞在中は、細胞における重力感知メカニズムの解明を目指すライフサイエンス実験など、多くの宇宙実験を実施した。
01

- NASA(アメリカ)
アン・マクレイン
NASA宇宙飛行士。米陸軍大佐。
米国ワシントン州生まれ。
2002年、米陸軍士官学校を卒業。
2013年、海軍のテストパイロット学校を卒業。
2013年、NASA宇宙飛行士として選抜。
2018年から2019年にかけて第58次/第59次長期滞在クルーとして204日間飛行し、2回の船外活動を実施した。
2023年、米陸軍戦略大学で理学修士号を取得。
Crew-10ミッションではコマンダーを務め、今回が2回目の飛行となった。
米国ワシントン州生まれ。
2002年、米陸軍士官学校を卒業。
2013年、海軍のテストパイロット学校を卒業。
2013年、NASA宇宙飛行士として選抜。
2018年から2019年にかけて第58次/第59次長期滞在クルーとして204日間飛行し、2回の船外活動を実施した。
2023年、米陸軍戦略大学で理学修士号を取得。
Crew-10ミッションではコマンダーを務め、今回が2回目の飛行となった。
02

- NASA(アメリカ)
ニコル・エアーズ
NASA宇宙飛行士。
米国カリフォルニア州生まれ。
2011年、米空軍士官学校を卒業。
2013年、ライス大学で修士号を取得。
2021年までT-38およびF-22ラプターの飛行教官を務め、200時間以上の戦闘任務に従事。
2021年、NASA宇宙飛行士候補者として選抜。
今回が初飛行となった。
Crew-10ミッションではパイロットを務めた。
米国カリフォルニア州生まれ。
2011年、米空軍士官学校を卒業。
2013年、ライス大学で修士号を取得。
2021年までT-38およびF-22ラプターの飛行教官を務め、200時間以上の戦闘任務に従事。
2021年、NASA宇宙飛行士候補者として選抜。
今回が初飛行となった。
Crew-10ミッションではパイロットを務めた。
03

- ROSCOSMOS(ロシア)
キリル・ペスコフ
ロシア宇宙飛行士。
1990年、ロシア生まれ。
2012年、航空学校を卒業後、2018年まで航空会社に勤務し、ボーイング757および767の副操縦士として3,000時間以上の飛行経験を持つ。
2021年、ロシアの宇宙飛行士として選抜。
今回が初飛行となった。
Crew-10ではミッション・スペシャリストを務めた。
1990年、ロシア生まれ。
2012年、航空学校を卒業後、2018年まで航空会社に勤務し、ボーイング757および767の副操縦士として3,000時間以上の飛行経験を持つ。
2021年、ロシアの宇宙飛行士として選抜。
今回が初飛行となった。
Crew-10ではミッション・スペシャリストを務めた。
04
これまでにISSに長期滞在した日本人宇宙飛行士
※特に断りのない限り、画像クレジットは©JAXA