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2026.07.06
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第7回「きぼう」ロボットプログラミング競技会の参加チーム募集について

募集締切:2026年9月30日(水) 午後11時59分(日本時間)
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JAXAは、第7回「きぼう」ロボットプログラミング競技会(Kibo Robot Programming Challenge: Kibo-RPC)を2026年~2027年に開催します。この度、参加チームの募集を開始しましたのでお知らせします。

Kibo-RPCは、日米オープン・プラットフォーム・パートナーシップ・プログラム(JP-US OP3)を通じた日米協力に基づいて、アジア・太平洋地域における「きぼう」利用の促進とSDGsへの貢献(人材育成)を目的に、JAXAとNASAが協力して取り組んでいる活動です。本活動を通じて、同地域の学生に宇宙でのロボット操作やコンピュータプログラミングに関する教育機会を提供しています。

Kibo-RPCの概要

Kibo-RPCは、国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」日本実験棟において、ISS船内ドローン1 を使用したロボットプログラミング競技会です。競技は「きぼう」船内をゲーム空間に見立て複数の課題が設定されます。参加者は、ISS船内ドローンを動かすプログラムを作成して2、与えられた課題をクリアしながら、その時間や課題対応力について競います。

第7回大会では、参加者の皆さんが作成したプログラムで、初めてJAXAのInt-Ball 2を操作します。

Kibo-RPCは今回で第7回目であり、2025年度に行われた前回大会では、過去最多の13か国・地域より、過去最多の738チーム、3,082人の学生が参加しました。

ISS船内ドローン「Int-Ball 2」
※1 宇宙飛行士の作業代替・支援を目指す自律飛行型のロボット(写真撮影など)
※2 参加者はJAXAとNASAが提供するプログラミング開発環境を利用して、ISS船内ドローンが自律的に動作するプログラムを作成します。

第7回Kibo-RPCの概要

募集対象

日本を含むKibo-RPC参加国/地域の大学院生までの学生

募集期間

2026年7月6日(月)~2026年9月30日 (水) 午後11時59分(日本時間)

競技のシナリオ(このシナリオはフィクションです)

ISSで検知されたわずかな気圧低下の原因を調べるため、「きぼう」のドローンロボットInt Ball2による調査ミッションが始まる。
リークが疑わしい地点を巡回し、正確な位置と姿勢で観測データを収集し、限られた情報から見えない異常の正体を突き止めろ。

スケジュール

2026年10月:プログラミング開始(シミュレーション環境オープン)
2026年1月~2月:国内予選(JAXAシミュレーション環境を利用)
2026年4月~6月:軌道上決勝大会(ISSの「きぼう」船内環境にて、Int-Ball2実機を利用)

国内説明会について 

日時:2026年7月16日 17:00~18:00 Zoom会議にて開催
※ 説明は日本語で行いますので、お気軽にご参加ください。
※ 説明会への参加方法の詳細は特設サイトをご確認ください。

参加要件・詳細

第7回Kibo-RPC特設サイト(https://jaxa.krpc.jp/jaをご確認ください。

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Kibo-RPC7 イベントフライヤーPDF

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
ぜひご応募ください!

ビデオクリップ

第6回「きぼう」ロボットプログラミング競技会 軌道上決勝大会
第6回「きぼう」ロボットプログラミング競技会 国内予選

※特に断りのない限り、画像クレジットは©JAXA