新着情報
飛行概要
飛行計画
Crew-13ミッションの飛行計画(2026年10月2日現在)
| 項目 | 計画 |
| 打上げ日時 | 2026年10月2日 00時10分(日本時間) 2026年10月1日 11時10分(米国東部夏時間) |
| 射場 | 米国フロリダ州 ケープカナベラル宇宙軍基地 40番射点(SLC-40) |
| 使用ロケット | ファルコン9ロケット |
| 宇宙船 | クルードラゴン宇宙船運用13号機(Crew-13) |
| 搭乗人数 | 4名 |
| ドッキング日時 | 2026年10月2日 08時05分(日本時間) 2026年10月1日 19時05分(米国東部夏時間) |
クルー
NASA宇宙飛行士。
メリーランド州ゲイザースバーグ生まれ。
火星表面形成過程の研究に努め、カリフォルニア大学ロサンゼルス
博士取得後は、カリフォルニア工科大学の地質・惑星科学部門の研
2017年、宇宙飛行士候補者に選抜。
2022年、Crew-4ミッションにおいてミッションスペシャ
今回が2回目の飛行となる。
Crew-13ではコマンダーを務める。
NASA宇宙飛行士。
フロリダ州マイアミ生まれ。
1998年、海兵隊に入隊後、KC-130の航法士に選抜。
2001年と2010年の2回、「不朽の自由作戦」参加のため、
2013年、第20試験評価飛行隊(VX-20)の飛行試験パイ
2016年、米海軍大学院にて航空宇宙工学の修士号を取得。
2020年、海兵隊を退役し、NASAラングレー研究センターの
2021年、宇宙飛行士候補者に選抜。
今回が初飛行となる。
Crew-13ではパイロットを務める。
CSA宇宙飛行士。
1982年、カナダ、アルバータ州フォート・サスカチュワン生ま
2007から2011年にかけて、空軍の戦闘機パイロットを務め
2012年からは戦闘機の試験パイロットを務める。
2014年、カナダ王立軍事大学にて防衛学の修士号を取得。
2017年、宇宙飛行士候補者に選抜。
2020年、NASAの運用管制官に任命され、ISSのCAPC
2021年からStarliner宇宙船の開発に携わり、202
Starliner-1ミッションは後ほど無人ミッションに変更
Crew-13ではミッションスペシャリストを務める。
ロシア宇宙飛行士。
1988年、スタヴロポリ地方生まれ。
2011年、ロシアのサンクトペテルブルクにあるクズネツォフ海
卒業後、水上艦部隊のミサイル艇や揚陸艦でエンジニアを務めた後
2021年、宇宙飛行士候補者に選抜。
今回が初飛行となる。
Crew-13ではミッションスペシャリストを務める。
Crew-13結合後のISSの形状
関連リンク
※特に断りのない限り、画像クレジットは©JAXA