新着情報
シグナス補給船運用24号機(NG-24)は、2026年4月11日 20時41分(日本時間)に米国フロリダ州 ケープカナベラル宇宙軍基地 40番射点からファルコン9ロケットにより打ち上げられ、2026年4月14日 02時20分(日本時間)にISSのロボットアーム(SSRMS)により把持されました。その後、ISSの「ユニティ」(第1結合部)の地球側ポートにロボットアームで取り付け(結合)されました。
飛行概要
シグナス補給船運用24号機(NG-24)ミッションは、ノースロップ・グラマン社(Northrop Grumman)が運用するシグナス補給船を打ち上げ、国際宇宙ステーション(ISS)の「ユニティ」(第1結合部)に結合させて、補給物資を運搬するミッションです。物資をISSに運び込んだ後は、数か月間ISSに係留されたのち、不要品を搭載してISSを離脱し、大気圏へ再突入して廃棄される計画です。
飛行計画
NG-24ミッションの飛行計画(2026年4月14日現在)
| 打上げ日時 | 2026年4月11日 20時41分(日本時間) 2026年4月11日 07時41分(米国東部夏時間) |
| 射場 | 米国フロリダ州 ケープカナベラル宇宙軍基地 40番射点 |
| 使用ロケット | ファルコン9ロケット |
| SSRMSによる把持日時 | 2026年4月14日 02時20分(日本時間) 2026年4月13日 13時20分(米国東部夏時間) |
| ISSへの結合 | SSRMSを用いて「ユニティ」(第1結合部)地球側ポートへ取り付け |
※時刻は24時間制表記
NG-24結合後のISSの形状
関連リンク
※特に断りのない限り、画像クレジットは©JAXA