新着情報
飛行概要
飛行計画
Crew-12ミッションの飛行計画(2026年2月16日現在)
| 項目 | 計画 |
| 打上げ日時 | 2026年2月13日 19時15分(日本時間) 2026年2月13日 05時15分(米国東部標準時間) |
| 射場 | 米国フロリダ州 ケープカナベラル宇宙軍基地 40番射点(SLC-40) |
| 使用ロケット | ファルコン9ロケット |
| 宇宙船 | クルードラゴン宇宙船運用12号機(Crew-12) |
| 搭乗人数 | 4名 |
| ドッキング日時 | 2026年2月15日 05時15分(日本時間) 2026年2月14日 15時15分(米国東部標準時間) |
クルー
NASA宇宙飛行士。
メイン州カリブー出身。
2009年、カリフォルニア大学サンディエゴ校スクリップス海洋研究所にて、海洋生物学博士を取得。
2012年、ハーバード大学医学部の助教に就任。
2013年にNASA宇宙飛行士として選抜。
2019年から2020年まで、第61次/第62次長期滞在クルーのフライトエンジニアとしてISSに滞在。累計の宇宙滞在記録は205日間であり、これまでに3回の船外活動を経験している。
今回が2回目の飛行となる。
Crew-12ではコマンダーを務める。
NASA宇宙飛行士。
コネチカット州サウスウィンザー出身。
2004年に海軍兵学校を卒業。
2006年、海軍航空基地に海軍飛行士として勤務。
これまでに39回の戦闘任務に従事し、総飛行時間は2,500時間以上に及ぶ。
2014年にクランフィールド大学にて理学修士号を取得。
2019年、国防総省の統合参謀本部に勤務。
2021年にNASA宇宙飛行士候補者として選抜。
今回が初飛行となる。
Crew-12ではパイロットを務める。
ESA宇宙飛行士。
1982年、フランス出身。
2004年、マサチューセッツ工科大学にて理学修士号を取得。
2005年、フランス空軍に入隊し基礎軍事訓練と初等飛行訓練を経てヘリコプター操縦士資格を取得。
2008から2012年まで、空軍基地にて救難ヘリコプターのパイロットを務め、複数の救助活動に従事した。
2019年から3年間、仏国防省装備総局(DGA)傘下にてヘリコプターのテストパイロットとして勤務。
2022年にESA宇宙飛行士として選抜される。
今回が初飛行となる。
Crew-12ではミッションスペシャリストを務める。
ロシア宇宙飛行士。
1981年、ロシア出身。
2004年、クラスノダール軍事航空研究所(航空学校)卒業。
陸軍パイロットとして600時間以上の飛行を経験。
2012年にロシア宇宙飛行士候補者として選抜される。
2023年に、第69次長期滞在クルーのフライトエンジニアとして国際宇宙ステーション(ISS)に186日間滞在。
今回が2回目の飛行となる。
Crew-12ではミッションスペシャリストを務める。
関連リンク
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