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2021.04.09
No.238
  • ソユーズ2.1a ロケット

ソユーズMS-18宇宙船(64S) ミッション

  • 長期滞在クルー
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左からピョートル・ドゥブロフ宇宙飛行士(ロシア/ロスコスモス)、オレッグ・ノヴィツキー宇宙飛行士(ロシア/ロスコスモス)、マーク・ヴァンデハイ宇宙飛行士(アメリカ/NASA) ©NASA/GCTC/Andrey Shelepin

新着情報

国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在クルーのマーク・ヴァンデハイ、ピョートル・ドゥブロフ、オレッグ・ノヴィツキー宇宙飛行士ら3人が搭乗するソユーズMS-18宇宙船(64S)は、2021年4月9日 午後8時5分(日本時間)にISSにドッキングしました。

飛行概要

64Sミッションは、長期滞在クルーとともに、ソユーズMS-18宇宙船をISSに届けるミッションです。
ISSへ打ち上げられるソユーズ宇宙船の打ち上げとしては64回目となります。

ソユーズMS-18宇宙船(64S)の飛行計画(2021年4月9日現在)

打上げ日時 2021年4月9日(金) 午後4時42分(日本時間)
2021年4月9日(金) 午後0時42分(バイコヌール時間)
2021年4月9日(金) 午前10時42分(モスクワ時間)
2021年4月9日(金) 午前3時42分(米国東部夏時間)
射場 カザフスタン共和国 バイコヌール宇宙基地
使用ロケット ソユーズロケット
宇宙船 ソユーズMS-18宇宙船
搭乗人数 3名
ドッキング日時 2021年4月9日(金) 午後8時5分(日本時間)
2021年4月9日(金) 午後2時5分(モスクワ時間)
2021年4月9日(金) 午前7時5分(米国東部夏時間)

クルー

Mark Vande Hei(マーク・ヴァンデハイ)

1966年、米国バージニア州生まれ。米国陸軍大佐(退役)。
米国陸軍の士官や陸軍士官学校で物理学の助教授を務めたのち、2006年、NASAジョンソン宇宙センター(JSC)にて国際宇宙ステーション(ISS)との通信役となるCAPCOM(Capsule Communicator)に就任する。
2009年、NASA宇宙飛行士候補者として選抜される。
2017年から2018年にかけて第53次/第54次長期滞在クルーとしてISSに滞在した。今回が2回目の飛行となる。

Pyotr Dubrov(ピョートル・ドゥブロフ)

1978年、ハバロフスク生まれ。
1999年ハバロフスク国立工科大学卒業。2012年に宇宙飛行士候補者に選抜される。今回が初飛行となる。

Oleg Novitskiy(オレッグ・ノヴィツキー)

1971年、現在のベラルーシ生まれ。ロシア空軍中佐。2007年に宇宙飛行士候補者に選抜される。
2012年から2013年にかけて第33次/第34次長期滞在クルーとしてISSに滞在した。
2016年から2017年にかけて第50次/第51次長期滞在クルーとしてISSに滞在した。今回が3回目の飛行となる。

※特に断りのない限り、画像クレジットは©JAXA