小型衛星放出技術実証ミッション

公開 2020年3月11日

Small Sat Deploy-DemoDemonstration of CubeSat deployment

完了
宇宙利用/実験期間 2012年 ~ 2012年
研究目的 超小型衛星放出の技術実証とミッションの運用手順の確立
宇宙利用/実験内容 超小型衛星放出の技術実証とミッションの運用手順の確立を目的として、小型衛星放出技術実証ミッションを、2012年10月4日から5日にかけて実施し、5機の超小型衛星を2回に分けて放出しました。
1回目(WE WISH、RAIKOの放出):10月4日午後11時37分
2回目(FITSAT-1、F-1、TechEdSatの放出):10月5日午前0時44分
1回目はISSに滞在していた星出宇宙飛行士の操作によって、2回目は地上の「きぼう」運用管制室からの操作によって衛星を放出しました。
成果報告

ISS船外からの衛星放出に成功!

予定通り、5つの超小型衛星をISSから放出することに成功しました。ロボットアームを使った衛星放出ミッションはISS初の試みでしたが、安全審査等を含む一連のプロセスを確立することができました。 これにより、小型衛星放出機構の技術実証は完了し、新たな利用の開拓がはじまりました。

関連トピックス

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