長期宇宙飛行時における48時間心臓自律神経活動に関する研究

更新 2023年7月 5日

Biological Rhythms 48The Effect of Long-term Microgravity Exposure on Cardiac Autonomic Function by Analyzing 48-hours Electrocardiogram

完了
宇宙利用/実験期間 2012年 ~ 2016年
研究目的 48時間の⼼電図記録と96時間の活動量記録を⾏って、⼼臓⾃律神経の活動と睡眠/覚醒リズムを総合的に評価します。
宇宙利用/実験内容 ホルター⼼電計で48時間の⼼電図を記録します。ホルター⼼電計は、バイオロジカルリズムといって、⼈間の体内時計がどのくらいシフトするかを調べるために使⽤できます。また、アクティウォッチと呼ばれる腕時計型の活動量計を⾝につけ、96時間分の記録をとります。24時間の⼼電図記録を⾏ったBiological Rhythms実験(BLR)を発展させた研究です。
期待される利用/研究成果 これまでの解析で、48時間連続で周波数解析を行う(BLR48)ことにより、24時間で解析を行う(BLR)より、より正確にサーカディアンリズムが抽出されることがわかりました。引き続き、解析を進めています。
詳細
研究論文(Publication)

向井 千秋 MUKAI Chiaki

JAXA


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