ExHAM利用 軽量かつ高精度な反射鏡の宇宙環境影響評価(CFRP Mirror)

公開 2020年3月11日

CFRP MirrorExposed experiments using the Exposed Experiment Handrail Attachment Mechanism (ExHAM)

完了
宇宙利用/実験期間 2015年 ~ 2018年
研究目的 サブミリ波から可視光まで対応できる軽量かつ高精度な反射鏡が実現できれば、軽量化が求められる次世代の天文衛星や地球観測衛星のアンテナや望遠鏡の材料として採用可能となります。しかし、放射線環境、真空環境、原子状酸素、太陽光入射による熱サイクル環境での変形やクラック等、現在定量的に評価されていない性能や寿命に関係する課題があります。宇宙空間に曝露した実験試料を持ち帰り、劣化状況の詳細な検査や劣化メカニズムの解析を行い、複合的な宇宙環境に長期に曝された場合の影響を確認します。
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JAXA


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