ExHAM利用 次世代ソーラーセイルに向けた高機能薄膜デバイスの宇宙環境影響評価(Solar Sail)

公開 2020年3月11日

Solar SailExposed experiments using the Exposed Experiment Handrail Attachment Mechanism (ExHAM)

完了
宇宙利用/実験期間 2015年 ~ 2016年
研究目的 薄膜太陽電池、薄膜集電回路などに代表される高機能薄膜デバイスは、次世代惑星間航行技術として日本が世界に先駆けて研究開発を進めている「ソーラー電力セイル」の構成材料です。実証機「IKAROS」の成果に加え、これらの材料を宇宙空間に曝露した後に地上に回収可能な「きぼう」実験の特徴を活かし、材料、構造、光学、電気等の特性変化について独立した評価を行うことで、耐宇宙環境性のある機能性薄膜材料の開発に貢献します。
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