長期宇宙滞在がヒトの脳循環調節機能に及ぼす影響

公開 2020年3月12日

Cerebral AutoregulationHuman cerebral autoregulation during long-duration spaceflight

実施中
宇宙利用/実験期間 2018年 ~
研究目的 本研究では、軌道上での脳循環調節機能の変化を調べることで、喫緊の課題である長期宇宙滞在中の視機能障害の病態解明につなげることを目的とします。
宇宙利用/実験内容 軌道上で滞在開始2週後、1か月後、4か月後に、一心拍ごとの動脈圧と脳血流速度を非観血的連続血圧計と経頭蓋ドプラ血流計を用いて記録し、それらに伝達関数解析を施すことで、非侵襲的に宇宙滞在中の脳循環調節機能の変化を明らかにします。
期待される利用/研究成果 長期宇宙滞在中に脳循環調節機能が変化することを検証し、その変化と視機能障害の関係を調べることで、その病態解明につながります。
関連トピックス

岩崎 賢一 IWASAKI Kenichi

日本大学医学部 社会医学系衛生学分野 教授


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