2021年度iBIX-JAXA-KEK物構研-QST合同研究会オンライン開催のご案内

公開 2022年1月 5日

茨城県内には、タンパク質の構造研究に関する研究機関が整っています。これらの機関が一堂に会し、タンパク質に代表される生体物質の構造解析の更なる飛躍を目指して、研究会を開いています。

4回目となる今回は、「複合体のタンパク質ユニット、基質のフォームと水溶液中のフォームの違い」をテーマとし、最近のトピックスを交え6講演を行います。


オンライン開催について

開催日時:2022年2月16日(水) 13:00~17:05
本年はWEB配信によるオンライン開催です。参加を希望される方は、参加申し込みフォーム よりお申し込みください。申し込みの締め切りは2月9日です。定員になり次第締め切ることがあります。

プログラム

  • アジェンダは予告なく変更となる場合があります。
  • 講演時間は質疑応答時間10分を含みます。

今野 美智子(茨城県)、吉崎 泉(JAXA)、千田 俊哉(KEK物構研)、玉田 太郎(QST)

プログラム前半

千田 俊哉(KEK物構研)

時間 内容 発表者(所属)
13:00
開会挨拶
今野 美智子(茨城県)
13:05-13:35
希少糖生産関連酵素と単糖酸化還元酵素の構造解析
吉田 裕美(香川大学)
13:35-14:25  特別講演 
KaiC反応サイクルの複雑多様性と単純化講演
秋山 修志(分子科学研究所)
14:25-14:55
グルコース耐性型β-グルコシダーゼTd2F2の中性子・X線結晶構造解析
伏信 進矢(東京大学)矢野 直峰(茨城大学)
14:55-15:10
休憩
 

プログラム後半

吉崎 泉(JAXA)

時間 内容 発表者(所属)
15:10-15:40
クライオ電子顕微鏡法を用いたプロテインダイナミクス研究の最前線
守屋 俊夫(KEK物構研)
15:40-16:30  特別講演 
多成分酵素系SUFマシナリーによる鉄硫黄クラスターの生合成
和田 啓(宮崎大学/宮崎大学フロンティア科学総合研究センター)
16:30-17:00
X線結晶構造から見い出されたMAP2K7の2つの分子ブレーキ
木下 誉富(大阪府立大学)
17:00
閉会挨拶
玉田 太郎(QST)

研究交流会概要

日時
場所
WEB会議システムは後日通知します
参加費
主催
  • 茨城県中性子利用研究会
  • (国研)宇宙航空研究開発機構(JAXA)きぼう利用センター
  • 高エネルギー加速器研究機構(KEK)物質構造科学研究所
  • (国研)量子科学技術研究開発機構(QST)量子生命科学研究所
共催
  • 中性子産業利用推進協議会
  • J-PARC/MLF利用者懇談会
参加申し込み
申し込み締め切り:2022年月2月9日(水) まで
参加申し込みフォーム

  • フォームから申し込みできない場合は、以下の情報を添え事務局までお申し込みください。

    (1)名前、(2)所属、(3)連絡先
    事務局:茨城県中性子利用研究会 田中志穂(

  • 定員になり次第、締め切ることがあります。
  • 接続情報、配付資料は、開催前に参加者へお知らせします。
【高品質タンパク質結晶生成実験】

JAXAでは、微小重力環境を利用した「高品質タンパク質結晶生成実験」を推進しています。

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