きぼう利用ネットワーク・クロス 2020年度#2 ~「きぼう」を利用した超小型衛星放出ミッションによるSDGsへの貢献~

更新 2021年3月24日

日本の超小型衛星開発プロジェクトをけん引されている先生方からお話を伺います!

JAXAは、2016年10月に「きぼう」を我が国の研究開発基盤として定着化させることおよび利用成果を最大化することを目的に「きぼう利用戦略」を策定し、その中で、超小型衛星放出プラットフォームを重点項目の一つとしてきました。
今回、きぼう利用ネットワーク・クロスでは、今まで超小型衛星放出ミッションを通して人材育成を含めた国際協力にご尽力いただきました先生方の対談を企画し、これまでの成果や、識別された取り組むべき課題、今後の展望などを伺います。この様子は動画配信およびインタビュー記事でお届けします。

登壇者紹介

パネラー(50音順)

  • 桒原 聡文(東北大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻 准教授)
  • 趙 孟佑(九州工業大学大学院工学研究院宇宙システム工学研究系 教授)
  • 中須賀 真一(東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻 教授)

モデレータ

  • 土井 忍(JAXA有人宇宙技術部門きぼう利用センター 技術領域主幹)

動画配信について

JAXA Youtube(JAXA Channel)で動画を公開しました。
全5回でお届けします。アジェンダからご覧ください。

インタビュー記事について

対談内容

テーマ
アジェンダ
  •  1  登壇者自己紹介 ビデオ配信
  •  2  超小型衛星分野の潜在的な意義価値、「きぼう」からの衛星放出がもたらす価値 ビデオ配信
  •  3  国内の人材育成、国際協力を通じたキャパビルの取り組みと成果 ビデオ配信
  •  4  これまでの活動から見えて来た取り組み課題、JAXAへの期待 ビデオ配信
  •  5  研究開発基盤としての「きぼう」への期待、潜在ユーザへのメッセージ ビデオ配信
対談の様子【写真左から 土井 忍 技術領域主幹(JAXA)、中須賀 真一教授(東京大)、趙 孟佑 教授(九州工業大)、桒原 聡文 准教授(東北大)】

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
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