「きぼう」から超小型衛星2機を2月3日(木)に放出する予定です

公開 2022年1月31日

放出される衛星は、ハリファ大学、UAE宇宙庁(UAESA)、バーレーン国家宇宙科学庁(NSSA)、ニューヨーク大学アブダビ校(NYUAD)が共同で初めて開発したLight-1※1と、JAXAと提携している事業者(三井物産エアロスペース株式会社)の衛星として、ジョージア工科大学がシリーズで開発する超小型衛星の初号機GT-1の計2機です。

  • ※1 UAESAとNSSAは協定を結び、初めて共同でLight-1を開発しました。ハリファ大とNSSAはデザインから開発まで携わり、NYUADは機能の開発をしました。
  • 衛星名 Light-1 [サイズ:3U]
  • 機関 ハリファ大学、UAE宇宙庁、バーレーン国家宇宙科学庁、ニューヨーク大学アブダビ校
  • ミッション
    • TGF(Terrestrial Gamma-ray Flashes、ガンマ線バースト)の観測
    • 2つの光センサー技術と2種類のシンチレーション結晶の性能比較
  • 衛星名 GT-1 [サイズ:1U]
  • 機関 三井物産エアロスペース株式会社 /ジョージア工科大学(米国)
  • ミッション
    • 大学レベルの超小型衛星のライフサイクルの実証
    • 展開可能なソーラーパネルの実証

 


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