搭載実績一覧 > Space Pup-II実験
宇宙放射線の哺乳類生殖細胞への影響を知り、その対策を立てることは、将来の人類の深宇宙進出において遺伝子の致命的な突然変異を防ぐために必須の課題です。
本研究では、①室温保存したフリーズドライ(FD)精子が宇宙放射線の影響を調べるバイオドシメータとして利用可能なこと、また、②宇宙放射線への防護方法についてISSで検証することを目標にしています。


Space Pup-II 実験に搭載したBio PADLES線量計
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